1年間に地球に降り注ぐ太陽光のエネルギーは、全世界の年間エネルギー消費量に匹敵すると言われています。このクリーンなエネルギーの活用を。武居木材は、太陽光発電の普及にも力を入れています。

太陽光発電システム設置にあたっては、

国からの補助金が受けられます。
国は、地球温暖化ガス(CO2)削減のため、太陽光発電の普及を図ろうと、一般住宅への太陽光発電システムの設置を支援する、補助金制度を設けています。

※「太陽光発電普及拡大センター(通称J-PEC)」が、補助制度の執行にあたります。平成21年度の補助金額は、太陽電池モジュールの公称最大出力1kWあたり7万円です。例えば、公称最大出力が3.5kWのシステム(平均的なシステム)の場合、7万円/kW×3.5kW=24.5万円が補助されます。
※上記とは別に、補助金制度を設けている自治体もあります。

発電して余った電気は、電力会社に売ることができます。
太陽光では発電した電気のうち、ご家庭で使用しなかった分は、電力会社に売ることができます。太陽光発電システムの普及促進を目的に、新たに買い取り制度の導入などを盛り込んだ法律が平成21年7月に成立しました。平成21年11月より、売電価格が、従来の約2倍の48円(1kW)あたりに引き上げられました。

太陽光発電導入のメリット

電気代が安くなり、売電収入も見込めます

太陽光で発電した電気を使って、電気代を削減。余った電気を電力会社に売って売電収入が入ります。

太陽光発電とシステム設置前後の経済メリット(イメージ)

売電と自家消費の比率は、全国平均で売電56%に対して、自家消費44%となっています。(新エネルギー財団「都道府県別kW当たりの年間発生電力量と年間売電電力量(10年間)」より)
太陽光発電量と消費電力量の推移(イメージ)

曇りや雨の日は、発電量が少なくなるため、売る電気の量は減り、太陽光発電でまかなえない場合は、電力会社から電気を買うことになります。
発電量
真南を100%とした場合、南西・南東で約95%、真東・真西では約85%の発電量となります。(割合は、地域によって差があります。)
また、屋根の傾斜によっても発電量が変わります。南向きであれば、おおむね傾斜角30°の場合、発電量は最大となります。

CO2が削減できます。


太陽光発電によるCO2排出量は、太陽光モジュール及び、周辺機器の製造、製品輸送、部品供給によるものです。(太陽光発電自体はCO2を排出しません)

太陽光発電は、温暖化ガスを発生しないクリーンエネルギーです。太陽光発電システムの製造時に発生するCO2を考慮しても、CO2排出量は、通常の電気の2割弱です。

※電気によるCO2排出量0.453kg-CO2/kWhは、2007年電気事業連合会。
※単結晶シリコン太陽光発電システム(製造時等)によるCO2排出量0.0776kg-CO2/kWhは、「平成19年~20年度 新エネルギー・産業技術総合開発機構委託業務成果報告書 太陽光発電システムのライフサイクル評価に関する調査研究 平成21年3月」(みずほ情報総研株式会社)

太陽光発電システムの商品紹介

武居木材では、サニックス社製の太陽光発電システムをご提案しています。

太陽電池モジュール(韓国:LS産業株式会社製)

交換効率 14.2%
交換効率とは、照射された太陽光のエネルギーの何%を電力に変換できるかの数値。
公称最大出力 175W
※公称最大出力に設置枚数をかけたものが、システム容量。
例えば、20枚設置の場合は、
175×20=3,500W(3.5kW)
単結晶シリコン太陽電池
太陽電池セル全体がシリコン結晶になっている。製造に時間や費用がかかるが、交換効率が高いのが特徴。
TÜV(テューフ)認定取得
TÜV認定とは
ドイツの検査機関「TÜV」による認定。国際規格IEC61215(2005年版)に基づく。日本のJIS規格C8990(2009年版)「地上設置の結晶系シリコン太陽電池(PV)モジュール-設計適正確認及び形式認証のための要求」にあたる。

導入実績の一例


  • 仁川国際空港 2007年【外国】

  • 領主発電所 2008年【外国】

  • 国立KAIS大学 1998年【外国】

  • 国内一般住宅

  • 国内一般住宅

  • 国内一般住宅

サニックス太陽光発電システムの特徴

購入者が得られる経済的メリット
条件:
  • システム容量3.5kW
  • 売電単位48円/kWh
  • 買電単位24円/kWh
  • 発電効率12%
  • 売電比率60%、自家消費比率40%
  • 他社平均価格 約61.6万円/kW
  • 設置後、国の補助金245,000円を受領
  • 現金一括購入

と仮定した場合

年間発電量
3.5kW×24時間×356日×12%=3,679kWh
サニックス社:1,653,750円・・・投資回収が約10年で可能
他社平均:2,156,000円・・・投資回収に18年以上かかる

※一般的なモデルパターン

システム機器10年間保証

10年間、無償修理致します。(ただし、カラーモニターは1年保証)

太陽光システムの構成

太陽電池モジュールで電気(直流電力)をつくり、パワーコンディショナで電力会社からの電気と同じ交流電力に変換し、家の中で使用します。

カラーモニター

家の中の電力状況をリアルタイムで表示します。 発電量、消費量、売電量、買電量などが一目瞭然です。

お客様の声

サニックス社製の太陽光システムを導入されたお客様の喜びの声をご紹介します。

  • カラーモニターで売電と買電の状況が一目でわかるから見ていておもしろいし、設置後は家族全員の節電意識が高まりました。
    例えば、買電が多い時は、「どんな電化製品を使っているのか」と家中を見渡したり、「エアコン(暖房)を我慢してみよう」と毛布を引っ張り出したり(笑)
    節電にチャレンジした結果(電気代)と売電の結果を、電力会社から送付される毎月の明細で見るのが楽しみです。
  • 環境にも良い商品だし、売電単価も大幅に上がったので、「何年分か電気代を先払いして、売電で回収しよう」という投資感覚で購入を決めました。
  • 過去にインターネットで調べたり、業者へ見積りを依頼したり、興味はあったんですが、「太陽光は高くて手が出せない」という印象でした。でも、今回の提案を受けて「安い」と感じました。国の補助金の復活や太陽光発電の売電単価が大幅に上がったことなどもあり、良いタイミングでした。
  • 設置工事の際、ご近所の方に「最先端ですね」と言われ、環境にも貢献できるということもあり、嬉しく思いました。
  • 今は補助金も出るし、経済的なメリットと環境のことを考えて、設置を決めました。設置後は、毎日の天気が楽しみになりました。良い商品だと思ったから、ご近所にも2~3件紹介しておきました。今後のメンテナンスをよろしくお願いします。

平成22年度太陽光発電システム補助金

国からの助成金の他に、各地方自治体独自の助成金制度がございます。

平成22年4月1日~平成23年3月31日

kWh単価 kW上限 助成額上限
¥70,000 10kW ¥700,000
松本市 ¥30,000 4kW ¥120,000
安曇野市 ¥40,000 4kW ¥160,000
塩尻市 ¥35,000 約4.3kW ¥150,000
山形村 ¥30,000 4kW ¥120,000
朝日村 ¥50,000 4kW ¥200,000

上記以外の地方自治体の助成金については、お問い合わせください。

お問い合わせ

電話でのお問い合わせ

TEL:0120-411-834
AM9:00~PM7:00(定休日なし 年末年始・夏期休暇は除く)

メールでのお問い合わせ

24時間365日受付中
は入力必須となりますので、ご注意ください。

お名前
フリガナ
E-mail
確認のため、もう一度ご入力ください。
ご住所
お電話
ご質問
 

お問い合わせはこちらから

武居木材の家づくり

  • 太陽光発電
  • 施工例
  • 社長ブログ
  • イベント情報/家づくりを学ぶ
  • 資料請求
  • ひのきチッププレゼント
  • 不動産