社長の想い

家づくりのゴールは家族が幸せになること・・・。

家を建てるとき、みなさんはどんなことをお考えになるでしょうか?奥さまなら「キッチンはこうしたいなと」か、旦那さまなら「ゆっくり好きなことができる自分の部屋がほしい」など、ご家族それぞれの思いがあるかと思います。様々な世代、様々な考えの人間が集う家ですから、家族全員が満足できるものにしたいとうのは至極当然なこと…。

しかし、そんな当たり前の願いが、予算や建築方法、間取りの善し悪しで、なかなか叶わないこともあるのが実情です。

私たち武居木材の願いは、家造りを通じてお客様の幸せな人生の歩みのお手伝いをすること。そしてそこには決して妥協はありません。

これまで手掛けたすべての家が、引き渡しの頃を迎える度、すべての部屋の写真を撮ったりじっくり眺めたりして慈しみたくなり、お引き渡しするのが惜しいくらいの気持ちとなるほどの強い愛着を感じてきました。そしてその後も、建てたすべての家、すべてのご家族のことがずっと気にかかるのが現実です。
ですから、お引き渡しの後、淋しい気持ちはあっても一度も後悔はありません。

私たちが決して後悔をしないのは、毎回考えうる最大限の良い仕事をすることと、設計段階でとことん話し合いをさせていただくためです。お客さまの望みを最大限に生かしつつ、これまで培った八十年の知識の蓄積と、日々学んでいる最新のスタイルや工法を融合し、ご家族全員が楽しい毎日を過ごすにはどんな間取りがよいか、どんな素材を使用するかなどを徹底してご相談させていただきます。お客様にご納得いただくまで、とことんおつきあいするのが私たちの信条です。私で四代目となる弊社は、これまでてがけた家のほとんどが、施主様が次の施主様を紹介してくださるという形でやってまいりました。これは私たちの住宅の品質がお気に召していただけている証と自負しております。

家を建てることは家族の幸せを創造すること、だからこそ、私たちはとことんご納得いただくまでお話をし、そして末永く施主様におつきあいいたします。私たちがお手伝いするのは、決して後悔のない「幸せ補償付き住宅」、どうぞ大きな安心とともにおまかせくださいませ。

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