子育て世代に知って欲しいこと

プレハブ住宅と在来工法のちがい

在来工法というとどんなイメージをお持ちでしょうか?ハウスメーカーの住宅はたくさん宣伝もしているし、大きな会社だから安心?いえいえ、本当にそうでしょうか?たくさん宣伝をしているということはそれだけ広告にお金を費やしており、そのコストを払うのは結局住宅を買う人なのです。

大きいメーカーなら大きいほど様々な人がいるわけで、いい営業マン、いい担当者にあたるかどうか、その人がどこまでつきあってくれるかも大きな問題です。そして最大の難点はほんとうにその住宅で大丈夫かどうかということ。

全国展開するハウスメーカーは基準を松本平においているわけではありません。寒冷地でその住宅は果たして大丈夫なのか?「大丈夫」といえるまでに様々なオプションがかかる場合も多々あるのです。そして工場から運ばれてきた部品を組み立てるだけの構造には弱点も多々ありますし、何より施主様個人の発想を生かす場は限られ、細かな配慮もなされません。

在来工法は昔の家の良い部分を生かしつつ、現代の暮らしにあった新しい発送も取り入れる柔軟な工法です。きめ細かな配慮をし、住み心地や家族の思いを生かすには、やはり熟練の大工さんのチカラが必要です。弊社の家は最初から中信地区にマッチした作りが基本ですから、長く住める丈夫な家です。そしてもちろん自由設計。武居木材なら、自由な発想が可能です。


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