武居木材では三菱電機株式会社の太陽光発電システムをご提案しています。

モジュールの高出力化+屋根発電面積の拡大

厳しい品質管理により高く安定した公称最大出力の発電量を約束。
単結晶タイプ212W
太陽光発電モジュールは、太陽光発電システムの中でも最も重要な部分です。安定した出力を発揮するために、太陽電池セルの特性を均一化させて公称最大出力値を約束しています。このプラストレランス基準を適用することで、より多くの発電量が期待できます。
4本バスバー電極セル
効率的に太陽光から電気をつくる4本バスバーの実用化により出力がアップ。バス線本数をこれまでの2本から4本に増やすことで電気抵抗が低減し、セル1本あたりの出力が従来に比べて向上しました。
グリっと電極の細線化
受光面のグリッド電極と呼ばれる集電電極の細線化(従来比80%)を実現。また、モジュール表面には、低反射ガラスを採用し、光の取り込み量も増加しました。

電力変換効率の追求

屋根で発電した電力を、ロスを抑えて家庭で使える電気へ。
太陽電池モジュールで発電した電力は直流電力です。家庭用電気機器で使えるようにするため、パワーコンディショナを介して、家庭用の交流電力に変換する必要があります。いかに変換ロスを減らして、使える電気を多くできるか。モジュールの高出力化とともに、パワーコンディショナの「電力変換効率」が問われます。
三菱電機のパワーコンディショナは業界No1の電気変換効率97.5%。
よりたっぷり暮らしの電気をつくります。

耐久性の強化

雨にも埃にも強い「防汚フレーム」
太陽電池モジュールのフレーム四隅に水切り用の加工を施し、ガラス表面に付着した埃を雨水とともに排出しやすくしました。低勾配設置でも、すぐれた排水・拝埃を実現します。
2mの積雪にも耐える「プロテクションバー」
太陽電池モジュール背面にプロテクションバーを採用。積雪荷重4,800Paを確保し、垂直積雪量2.0m以下の地域で設置可能に。
太陽電池モジュールの耐久性を確保
太陽電池モジュールの耐久性は、セルと配線に加わるストレスに左右されます。三菱は、高い耐久性を確保するためにセルとセルの間隔を広げ、セル間をつないでいる配線へのストレスを軽減してます。また同時に、バックフィルムからの反射光を多く取り込む効果もあります。

多彩な屋根に設置可能

切妻屋根
寄棟屋根
陸屋根

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